エアドゥの使用機材と座席について

エアドゥが使用する航空機材

皆さんは、航空機材がどういったものかご存知でしょうか?

航空機に興味のある方や仕事で関わる方からしてみれば、常識のようなものかもしれませんが、それ以外の方にしてみればあまり馴染みのない言葉かと思います。

航空機材というのは、航空機の機体を指す言葉であり、原語の「flight equipment」をそのまま訳した言葉です。

航空機材がどういったものか理解した上で、エアドゥの使用機材についてご紹介したいと思います。

エアドゥで使用されている機材には、「BOEING767-300、300ER」、「BOEING737-700」という2つの種類があります。

前者が大型旅客機で後者が中型旅客機です。

エアドゥの機材は、白地に青と黄色のラインがその特徴です。

エアドゥの座席について

座席の座り心地って大事ですよね。

特に長時間の移動ともなると、シートの座り心地によっては飛行機を降りた後の行動も変わってしまいます。

そんな座席について、今回はエアドゥの座席をご紹介します。

エアドゥの座席には、南アフリカ航空やニュージランド航空などに納入実績のある、Geven社製のシートが採用されています。

多数の実績からくる信頼感と、紺色のシンプルなデザインがその特徴です。

シートは薄型に設計されているため、足元は広々としています。

他の大手航空会社と比べても、ほとんど変わらぬ広さなので、長く座るときも軽いストレッチなどができて安心です。

軽くでもストレッチができるのと、できないのとでは、疲れが全然違いますよね。